説明

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日本語

簡潔で短い説明を心がける

日本語を教えるための真の実力をつけるには、中級から教えるのではなく、初級を最初から教える経験をすることです。初級を最初から教える経験をすると、 ・必要なことだけを説明する。 という技術が身に付くからです。中級では、学生はある程度日本語が聞い...
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いきなり中級では実力がつかない

新人の先生が採用された際に、「既に学生がある程度日本語ができるようになっているので、中級のほうが説明しやすいだろう」という理由で中級クラスを担当することになったとします。この場合、学生が知りたいのは、例えば文法であれば、 今習っている中級の...
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「日本語で説明できる=教えやすい?」

養成講座を修了したばかりの新人が日本語学校に採用された場合、初級のゼロレベルではなく、初級の後半や中級の担当になることがあります。これは、初級の後半や中級が「日本語で説明しやすい」と考えられているからでしょう。  直説法で教える場合、日本語...
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教える=説明する、という観念を壊す

「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能のうち、どの技能を伸ばすのかというのは学習者の目的によって決まります。文字の習得についても同様に、文字を覚えることが学習者にとって必要なことなのかを学習者の目的から判断します。もし必要でないなら、余っ...
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教える目的を忘れてしまう

日本語教師養成講座に出席される方は、元○○教師だったり、元○○学校の教師だったりと、元々知的レベルの高い方がいらっしゃいます。教える側も、授業の理解度も高いだろうと思いがちです。しかし、時々教える側と学ぶ側のギャップができてしまい、知的レベ...
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