実践演習

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日本語

「既習の知識=0(ゼロ)」から始める

日本語教師にこれからなろうとする人は、日本語の文法を理解しなければなりません。その際、外国人学習者が使う日本語テキストを使うと、日本語の文法を客観的にとらえるトレーニングをするのに役立ちます。テキストの文法は学習者が学びやすいようにやさしい...
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簡単そうに見えるところを大事にする

日本語教師に必要なことは、客観的に日本語の文法を理解することです。そして、その際に分かりやすい方法は、外国人が学習する日本語の教科書を初めから分析していくことです。一般的な日本語の教科書は、 ○やさいしい文法から難しい文法へ ○短い文から長...
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メモだけでは足りない

「聞いた」ことと、「聞いたことを実践した」のと違いは大きい、というのが昨日の話でした。実践すればするほど定着していく、というのがこれまで受講生を観察した感想です。 今回もその続きで、「聞く」段階について気がついたことを。 教師養成講座は教師...
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聞いたことを実践して定着させる

日本語教師養成講座には理論と実践あります。実践では、教壇に立って教える練習をします。この模擬演習は、受講生に順番に担当してもらうことになっています。あくまで講座の中での練習ですから、本物の外国人学習者に教えるのではありません。当日教壇に立っ...
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教える目的を忘れてしまう

日本語教師養成講座に出席される方は、元○○教師だったり、元○○学校の教師だったりと、元々知的レベルの高い方がいらっしゃいます。教える側も、授業の理解度も高いだろうと思いがちです。しかし、時々教える側と学ぶ側のギャップができてしまい、知的レベ...
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