中級

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日本語

簡潔で短い説明を心がける

日本語を教えるための真の実力をつけるには、中級から教えるのではなく、初級を最初から教える経験をすることです。初級を最初から教える経験をすると、 ・必要なことだけを説明する。 という技術が身に付くからです。中級では、学生はある程度日本語が聞い...
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いきなり中級では実力がつかない

新人の先生が採用された際に、「既に学生がある程度日本語ができるようになっているので、中級のほうが説明しやすいだろう」という理由で中級クラスを担当することになったとします。この場合、学生が知りたいのは、例えば文法であれば、 今習っている中級の...
日本語

「日本語で説明できる=教えやすい?」

養成講座を修了したばかりの新人が日本語学校に採用された場合、初級のゼロレベルではなく、初級の後半や中級の担当になることがあります。これは、初級の後半や中級が「日本語で説明しやすい」と考えられているからでしょう。  直説法で教える場合、日本語...
日本語

答えを教えず、自然に引き出す。

「地球が危ない」というのは、「文化中級日本語2」という日本語テキストにある読み物のタイトルです。  この読み物は環境問題を扱った第8課に出てきます。同じ8課にはもう1つ、「私たちにできること」というタイトルの読み物もあります。こちらは社会の...
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